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2010/08/03

恋人岬は入場料を払って入る価値あり?

グアムで最も有名な観光名所といえば恋人岬、タモンから車で約10分くらいの便利なロケーションにある絶景ポイントです。展望台からの眺めは本当にすばらしく、タモン湾が一望でき、南から北までずーっと青い水平線が見渡せます。上の写真は先日友達と行って来たの時のもので、やや雲が多かったのですが、それでもすばらしい眺めでしたよ。

またすぐ下に見える海は青く透明で、吸い込まれそうなくらい本当に美しいです。

とにかく恋人岬は眺めがすばらしくて、友達が来たときはみんな連れて行ってあげるし、お客さんやブログにコメントをくれた方などにも毎回オススメしています。

さて、この恋人岬、展望台への入場料は3ドルです。私は友達を連れて行ってあげたら毎回お金を払って展望台に入るように勧めているし、私もお金を払って一緒に入ります(ローカルは2ドルです)。

ところが先日グアム在住の方々と恋人岬の話になって、お金払って入る必要ないよねって言われました。

え~!?入ったほうが絶対にいいと思っていた私は、ちょっとびっくりしましたよ。

確かに展望台の手前からも海が見えるし、まばらに茂った木々の間からタモン湾も見えます。でも展望台の手前と展望台とでは景色が全然違うと私は思うのですよ。

入場料はたったの3ドルです。払って展望台に入る価値は十分あると思うのですが、みなさんはいかがでしょう?
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2009/08/09

恋人岬の南京錠

恋人岬の展望台の金網にずらーっと付けられた南京錠やタグ。

最初は誰かが日本から持ってきて付けていったのが始まりみたい。今では入り口横のショップで南京錠やタグが売っている。

個人的には好きじゃない、景観が損なわれるのでこういうのはやめてほしいなぁ。恋人岬の伝説だって一部作り話らしいし、そんな伝説なんてなくたって観光地として十分素晴らしい絶景ポイントなのに。
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2009/04/01

タロフォフォの滝

グアム南部の観光地はほとんど幹線道路沿いにあり迷うことがあまりない。以前このブログの記事で南部の主な観光地を紹介した。
グアム南部半日観光ドライブ

この南部観光の記事では紹介しなかったけど、南部の有名な観光地と言えばタロフォフォの滝公園、グアムで唯一のケーブルカーがあり、横井ケーブのレプリカが展示されている。そして名前の通り、タロフォフォの滝が見られる。昔行ったことがあるけど、とにかく蚊が多いので、虫除けスプレーは必需品だ。

今回はタロフォフォの滝公園への行き方を紹介する。幹線道路から外れたところにあるので、本当にたどり着くんだろうかという不安を感じる道のりだけど、案内の看板どおりに進めば問題ない。

まずタモンから出発した場合、人によってはバリガダを通って行く場合とアガニアを通って行く場合があるけど、今回はわかりやすくアガニアから行くコースを説明する。上記の南部観光ドライブとは逆周りになる。

タモンからマリンドライブを南西に進みアガニアに向かう。左手のニッサンを通り過ぎたら次の信号を左に進みたいけど、直接左折できないのでロータリーを回らなければいけない。一番右車線を進み信号を通り過ぎて右手のロータリーをぐるりと回って進路を変更し、東海岸へと向かう4号線に入る。

左手にアガニアショッピングセンター右手にマクドナルドを見ながらそのまま4号線を進む。しばらくすると10号線(左折側)とのT字路の交差点に当たるけど、この交差点は左斜線は左折のみなので要注意、直進する場合は右車線にいなければならない。

その先左手にパゴ湾を過ぎる。坂を上るとパゴ湾展望台が左手にあるので時間がある人は立ち寄ってみよう。パゴ湾は現在住宅地の開発が進んでいる。

その先しばらく道なりに進むと、タロフォフォゴルフクラブの看板がある信号に当たるけど、ここで間違って右折してはいけない、そのまま直進を続ける。右手のカントリークラブオブザパシフィック(ゴルフ場)を過ぎて橋を渡ると、左手にドクロマークのジェフズパイレーツコーブ(レストラン)がある。南部観光では有名なレストラン、時間があれば立ち寄ることをオススメする。

さらに南下を続けると左手にタロフォフォ湾展望台がある。坂を下ってタロフォフォリバーを過ぎさらに南下を続けると、ようやくタロフォフォの滝公園の看板が左手に見えてくる。ここまでタモンから約30分。

上の写真の白い車の後ろにある白い看板がタロフォフォの滝公園の看板、昔からある古い看板で変な日本語のカタカナで書かれている。下にはアルファベットで「YOKOI CAVE」と書かれている。その後ろにある近年新しく設置されたらしい黄色い看板には、「野外実弾射撃場タロフォフォ滝リゾート公園内」と書かれている。こちらの看板の方がわかりやすい。これらの看板が見えたら右折する。ちなみに南から北上してきた場合も同じ看板が右手に見える。

さて幹線道路からそれて進むこの道、道の状態が悪いし本当にこのままで大丈夫かと不安になるけど、途中に看板も立っているし(上の写真)このまま進む。

何もない道をひたすら進む。

ほんとにこの道で大丈夫なの?と思ったころに看板が出てくる。Y字交差点を右手に進む。

この先もしばらく進むとようやくタロフォフォの滝公園の入り口に到着。ブタがうろうろしている、あまり近づくとブヒーッ興奮するときがあるので要注意。


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2009/03/12

リティディアンポイント

グアムで最も美しいパブリックビーチと言われているリティディアンポイント。グアム最北端に位置するビーチで、タモンから車で30-40分と遠くレンタカーがないと行かれないけど、水はガラスのように透明で美しく、ビーチには人が少なくてプライベートビーチ状態、天気がいい日にはロタ島が見える。

地図で見ると間違えようのないところにあるけれど、私が初めて行ったときは本当にここでいいのだろうかと不安になった。今回はそんな初めての方のために、道中の様子やパーキングのポイントなど紹介したい。

まず、タモンからスタートすると、ウェスティン正面の坂を上ってマリンドライブを左折して北上する。リティディアンに行くには基本的にすべて左折、道中は左側の斜線に寄っておこう。

すぐにマイクロネシアモールが見えてくるので、そのままモールを右手に見ながらさらに北上。

すぐに1号線と3号線が別れる大きな交差点に当たるので、左(3号線)に曲がる。ここからしばらく北上を続けると左手にマクドナルドが見えてきて、さらに北上を続ける。

道が右カーブになって間もなくすると、右手にスターツグアムゴルフリゾートの看板が出てきて、ちょうどその正面に左に曲がる道がある。明らかに本線からそれる感じの交差点だ。この交差点自体は見逃しやすいかもしれないけど、スターツの看板は結構目立つので間違えることはないはず。この交差点を左に曲がりさらに北上を続ける。

ちなみに先ほどのマクドナルド、そしてこのスターツゴルフリゾートを過ぎるとこの先何もない。トイレ休憩や、ドリンクや食べ物などの購入は、この先できなくなることを頭に入れておこう。

ここから左右には草ボウボウの何もない道がずーっと続く。両脇ともアメリカ軍の敷地になっているので基本的にはフェンスが張ってある。途中曲がって入っていけそうなところが何箇所かあるけど、基本的に一般車両は入れないので寄り道せずに直進を続ける。

この道は何もない寂しい道なのでちょっと不安になるけれど、しばらく我慢して進んでいこう。道に穴がたくさんあいてるので気をつけて、こんなところでパンクをしたら大変だ。昔はほとんどすれ違う車がなくて本当に寂しい道だったけど、最近では開発が進み、さまざまな車両が通っている。万が一何かあった場合には他の車両に助けを求めよう。携帯電話も持っておいたほうが無難。

この道は基本的に1本道、しばらく行くと直進すると山に向かう道と左折する道の分儀路に当たる。今は直進するとすぐにゲートが閉まっているので間違うことはないけど、昔はゲートがなかったのでどちらにいけばいいのか迷ったものだ。この分儀路は左に進み、間もなくすると海へ降下してく。リティディアンに行くには基本的には左に行くことを覚えておけば問題ない。

ここからグネグネと海へ向かって降下していく。途中崖の上から海が見えるところ、そしてロタ島が見えるところがある。また野生のブタや鹿などいるときがあるので、後続車がなければゆっくり進むと面白い。エンジンブレーキに注意しながら降下していくとゲートを通過、左手に海、右手に山の状態でさらに進むと、ようやく左手に駐車場と管理事務所みたいな建物が見えてくる。スターツ過ぎてから15-20分くらいか。

このエリアも昔とちがってずいぶん開発が進んだ。道なりに直進すると関係者しか入れないエリアでコーンか何か立っている。この手前の管理事務所みたいなところに車を停めても構わないけどビーチまではまだ少し距離があるので、ヘアピンカーブのような状態で左折して未舗装の道を左奥へ進む。リティディアンへは基本的に左っていうのはここで最終。180度向きを変えたのでこの先は右手が海で左手が山になる。

右手に海(まだよく見えない)、左手に山(写真)を見ながら未舗装の道を進む。すぐに右手にやや広い駐車場スペース(未舗装)がある。ここに車を停めても構わないけど、プライベート感を味わいたい方はもう少し進んでみよう。

この先は本当に行っても大丈夫なの?というようなジャングルの中の未舗装道路になる。結局最後は突き当たるので、入ってはいけないエリアに行ってしまうことはないので心配はいらない、このまま進む。

このジャングルの中の未舗装道路を進むと、右手にちらちらと海が見える。この道は基本的には1車線しかないので、正面から車が来た場合は途中のやや広いスペースに寄って道を譲り合おう。

そして数メートルおきに右手に車を停められるようなくぼ地がある。週末になるとローカルの車でこのプライベートパーキングは埋まってしまうけど、平日だとがらがら。どこでも好きなところに車を停めれば、すぐ先はガラスのような海が待っている。

ついにリティディアンに到着。

リティディアンポイントは、タモンから遠くレンタカーが必要だし、トイレやシャワーなどないし、コンビニもないし、何かあったらどうしようという不安もあるけれど、それでもガラスのような透明な海、そして観光客のいないビーチは本当に癒される。グアム初心者にはあまりオススメしないけど、2回目3回目のグアムで、レンタカーを借りてのんびりとリティディアンで静かな時間を過ごすのはオススメ。

ただリティディアンはリーフの幅が狭くすぐに外洋に面しているので、海が荒れていない日でも流れが速くて危険。泳ぐときはくれぐれもリーフの先には出ないように注意したい。

ちなみに私はリティディアンに行くときは、大きな水のボトルに水道水を入れて持っていく。ちょっと手を洗いたいとか足の砂を落としたいというときにとても便利。

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2009/03/05

海から見た恋人岬

グアム一の観光スポット恋人岬、断崖絶壁の上の展望台からみる眺めは絶景。
http://tumonbay.blogspot.com/2009/02/blog-post_4280.html

そんな恋人岬を海から見てみると、断崖絶壁の恐ろしさがよりわかる。
よくもあんな崖の上の一番端っこの不安定なところににあんなものを作ったものだ。
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2009/02/11

恋人岬

グアムの観光地といえばまず名前が挙がるのが恋人岬、タモン湾の北端に位置する岬でタモンからも車で10分ほどの距離。恋人岬なんていうロマンチックな名前のせいで、特に男性同士ではとても行きにくいところかもしれないけど、グアムへ来たなら一度は訪れてほしい絶景スポット。

入場料はたったの3ドル、観光客の中にはこの入場料をケチって展望台に入らない人がいるけれど、展望台から見るタモン湾の景色はまさに絶景、展望台に入る手前の景色と展望台からの景色は雲泥の差、入場料を払っても決して損はない。展望台は2階建てになっていて、2階の展望台は断崖絶壁に突き出していてかなり怖いけど、ここから見下ろす眺めは本当に絶景。私は友達や知り合いがグアムに来るたびに恋人岬に連れて行くけれど、入場料を払って損したなーと思ったことは一度もない。たかが数ドル、絶対に払って中に入らなければ意味がない。

恋人岬の入場券は1日有効なので、時間のある人はサンセットの時にまた戻ってくれば、グアムで最も美しいサンセットが見られる。

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2008/06/24

グアム南部半日観光ドライブ

リピーターのお客さんがタモンと海以外のグアムを知らないと言うので、私がガイド兼ドライバー、グアム南部観光ドライブに行ってきた。私は観光ツアーに一度も参加したことのないド素人、何度か自分でドライブをしたことはあるものの、ガイドブック地球の歩き方と地図を片手に適当に案内するので、ガイドなんて偉そうに言えない・・・。



お客さんが早朝便で着いたので、朝はゆっくりしてもらって、ランチを一緒に食べに行ってきた。以前このブログでも紹介したベトナム料理”PHO MAIKA”、一見あやしくて自分達では絶対に入らないような店に行ってみたいと言うので連れて行った。本当に外観があやしくて入りづらいけど、私はすぐ近くにある有名店ホアマイよりこっちのほうが好き。



食事を終えて1時ころからいざドライブスタート。行程としては、タムニングから西海岸を南下して最南端まで行き、東海岸を北上、ジェフズパイレーツコーブで休憩してさらに北上、最後にアガニアをちょろっと見てタモンへ戻るコース、タモンへ戻ったのは7時前ころだった。久しぶりに長時間運転したのでとても疲れた。



よく「グアム南部をドライブするとどのくらい時間がかかるの?」と聞かれるので、今回は各ポイントの到着時間も合わせて紹介していきたい。ちなみに各ポイントではあまりゆっくり時間をとっていない。ほとんどのポイントには説明が書かれたパネルが置いてあるけど、全部読んでいてはもう少し時間がかかる。じっくり観光したい人は朝から出かけて、ジャンジーズバイザシーでランチを取るのがいいかもしれない。





まず午後1時過ぎにタムニングエリアから西海岸を南下、一番初めにあるのがアガニア、グアムの首都で政治の中心地でもあり、観光スポットも数多くある。本当はいろいろと寄りたいところだけど、アガニアはいつでも来られるのでとりあえず後回しにした。帰りに時間があったら寄ることにする。



マリンドライブをそのまま南下すると続いてアサン、ピティエリアに入る。アサンには太平洋戦争国立歴史公園アサンビーチ、ピティにはフィッシュアイマリンパークの海中展望塔がある。しかし今回はちょっとニミッツヒルを回っていくことにした。右手にアデラップ公園グアム博物館アデラップがある信号を左に曲がってニミッツヒルを昇っていく。



トップオブザマーを過ぎたらすぐ右手にあるのがアサン展望ポイント(1時33分到着)、アプラ湾からグアム島の北のほうまでずーっと見渡せる絶景ポイントだが、太平洋戦争の戦跡のひとつであり歴史的にも重要なポイント。以前ケン芳賀さんとトレッキングに来たこともある。



絶景の展望台、残念ながら天気がいまいち。



残念ながらいまいちの天気、中央がアサンビーチ。この斜面をアメリカ軍が攻め込んできた。



戦時中の様子が彫られている、結構なまなましい。



展望台の左奥には戦争中に虐殺された多くのチャモロ人の名前が刻まれていて、日本人としてちょっと考えさせられる場所だ。



ニミッツヒルを下ってちょうどアプラ湾辺りに出てマリンドライブを左折、そのまま南下を続ける。しばらくすると左手にタコベルとピザハット、真正面にゲートと信号が見えてくる、アメリカ海軍の入り口だ。ついつい直進してしまいたくなるけれど、もちろん一般人は入れないのでこの信号で左折をする。ちなみにこの信号で止まっているときに、右手に日本軍の潜水艦が展示してあるのが見える。



軍敷地を右手に見ながら道なりに走っていく。メイン道路が左にカーブ、細い道が直進するY字の交差点をそのまま直進すると、アパカポイントに到着(1時57分到着)、ここも太平洋戦争の戦跡のひとつ。



太平洋戦争国立歴史公園の入り口、他の戦跡にも同じような目印がある。



ビーチからはインオンザベイ(グアム南部アガットの隠れ家的ホテル)がよく見える。



メイン道路に戻ってインオンザベイを過ぎると右手に次の戦跡、ガアンポイント(14時7分到着)、2つの砲台が残されている。



子供にとってはかっこいいおもちゃ、なんだか気分は複雑である。



グアム西海岸の観光名所は太平洋戦争の戦跡が多く、日本人として観光していて心が痛む。



ガアンポイントのすぐ隣の敷地に見たことがあるものを発見。最近ネットのニュースか何かで見たアガット慰霊碑、中央に”和”という漢字が書かれている。周りがまだ工事中であまり近づけなかった。先月この慰霊碑の式典をやったらしく、日本の靖国から祭官も来ていたらしい。



ガアンポイントから間もなくすると右手に見えてくるのが、アガットマリーナ。ここアガットマリーナにあるジャンジーズバイザシーというレストランは地元の人に大人気、屋外のテラス席が気持ちよく、マリーナを眺めながら食べる食事もおいしい。ハンバーガーとスモークツナがおすすめ。週末になるとハーレー軍団が食事をしていることが多く、駐車場に並べられたハーレーの数々は圧巻だ。



アガットマリーナを過ぎるとすぐに右手にニミッツビーチパーク、今月頭にマンゴーフェスティバルが開催された場所だ。



このビーチパークを過ぎて、ふと思い立って小さなマーケットで車を停めた。ガイドブックによると確かここらへんにスペイン古橋があったはずなのだ。今まで何度か南部ドライブをしたことはあったけど、一度もスペイン古橋が見つけられなかった。橋って言うからには川があるはず?と思い来た道を戻ってみたら、すぐ目の前に普通の橋がある、もしかしてと思って海(河口)のほうを見てみると、あった!!なんと車を停めたマーケットのすぐ隣だった(2時28分到着)。



石でできたアーチが2つのなんともちっちゃい橋だ。はっきり言ってこのタリファクスペイン橋は、なんの価値があるのかよくわからない、歴史的に重要なものなら、どうしてもっときちんと保全に力を入れないのだろうか。よっぽど注意していなければ見つけられないと思う。この古橋が見たい人は、ニミッツビーチパークを越えてすぐ右手にマーケットが見えたらとりあえず車を停めてみよう。



ちなみに橋の上は柵が張ってあって歩けないようになっている。



さらに南下する、まだまだ先は長い。しばらくすると右手にあるセラ湾展望台に到着(2時40分到着)。だんだん天気がよくなってきて、とにかく蒸し暑い、観光しかしてないのに汗ダラダラ・・・。



展望台への階段(左側)、右のジャングルへ続く小道はトレッキングコースになっているらしく、駐車場で何人かトレッキングしている人たちに会った。



展望台の上から、海側左手遠くに見えるココス島、手前の山は所々山火事で焼けたように黒かった。



ラムラム山側には見事な椰子の木の群生、緑がとってもきれい。まだ雨季に入って間もないのでそれほどでもないけれど、雨季の終わりに見に来たら、もっと青々として素晴らしく美しいと思う。



山側左手にセラ滝が見える。あいにくと雨量がまだ少ないためか、滝に水はなかった。



続いて現れるのがセッティ湾展望台(2時50分到着)、この展望台も海側左手にココス島が見える。



この展望台は展望台の一番上よりも途中の階段のほうが、セッティ湾がきれいに見えて記念撮影に向いている。かなり暑いのでこの階段も結構きつい。



中央のくぼみがセッティ湾。



海側左手にココス、だんだん近づいてきた。



さらに南下を続ける、ここら辺は山道を上ったり下ったり、タモンやタムニング辺りとは全く違った風景だ。自然豊かなグアムの姿が見られるので、ドライブするだけでも意外に気持ちがいい。途中にグアム南部山系展望台があるけど、あまり眺めがよくないので写真は撮らなかった。



さらに下ると左手にパライラライタ記念公園(3時3分到着)、ベトナム戦争戦没者のための慰霊碑がある。ここから見る海と山の眺めも素晴らしい。



眼下に見えるウマタックの町、山と海がとても美しい。



海岸線まで降りたところがウマタック、2つの赤いアーチのウマタック橋(3時15分到着)がとても印象的だ。

この橋は一応上に上れるみたいだけど、扉にかぎがかかっていた。



地図で確認してみるとすぐ手前にマゼラン上陸記念碑があったので戻ってみた(3時17分到着)。



マゼランが上陸した記念碑の割には結構地味・・・。



再び進んで坂を上った先右手にあるのがソレダット砦(3時22分到着)、ウマタック湾とウマタックの町が見渡せる絶景ポイント。2匹のカラバオ(水牛)がのんびりと海を眺めていた。



のんびり海を眺めるカラバオ、戦跡のイメージとは程遠い。



トーチカ、3面に穴があいているので3人入ったということだろうか。



ウマタック湾と町がよくみえる。



3つの砲台、すべての大砲の穴の中にはたくさんのゴミが詰められていた。残念ながらグアムにも、ゴミを捨てる人や落書きをする人や遺跡を壊す人など、非常識な人がたくさんいる。やっている本人は軽い気持ちなんだろうけど、自分の島の文化にどれほど傷をつけているのかっていうことに気づいて欲しい。



おとなしいカラバオ、でも正面から写真を撮られるのは好きじゃなかったみたいで、ブルブルと息を荒げていた。



さらに南下をするとついにココス島行き船乗り場(3時38分到着)、晴れていたので海とココス島がとってもきれいに見えた。



私の写真では伝わらないのが残念、本当にうつくしい眺めだった。



このココス島が見下ろせるビューポイントがあるのではないかと思って探したけど見つけられなかった。今ガイドブックで確認してみると、やっぱりあるみたい、コロンブスの丘といって十字架が立っている。十字架は見えたんだけど、そこに行く道のりが見つけられなかった、残念。



ここメリッツォにはエルコンベントというグアム最古の僧院や鐘楼(ベルタワー)があるらしいけど、車からちらっと見ただけで先に進む。



しばらく南海岸を東に進むと、かつて乗馬ができたサザンコンフォート牧場の跡地が左手にある。この乗馬はグアムでできるアクティビティの中でも最も素晴らしかったと思う。無料で開放されていた動物園もなかなかおもしろかった。経営難で閉鎖してしまったのが本当にとても残念。



いよいよ東海岸を北上し始めると、右手にベアーズロックが見える(4時2分)。



ここの海はとても磯の香りがした。東海岸に来てオンショアの風になったからか。



それからすぐにイナラハン天然プール(4時5分)、ローカルの子供たちがたくさん遊んでいた。



ここらへんの海はタモンみたいに遠浅じゃないし荒れているけど、天然プール内はおだやかで安全。



危険だという理由からはしごをはずされたはずの飛び込み台には木のはしごがかけられていて、子供たちは平気そうに飛び込んで遊んでいた。どうやら思い切り助走をつけて遠くまで飛ばないと、すぐ下は浅いみたい。



車の中から右手にゲフパゴ文化村を見ながら通り過ぎ、東海岸を北上していくと、タロフォフォ湾に到着(4時22分到着)、ここタロフォフォ湾は地元ではサーフポイントとしても有名。



川の水が流れ込んでいるのでかなりにごっている。湾内にはアラタマ丸という日本の船が沈んでいるらしいけど、上から見ても全然見えない。



イパンビーチパークを越えてさらに北上すると、ジェフズパイレーツコーブに到着(4時31分)、グアム南部観光ツアーで立ち寄るレストランとしても有名で、地元の人たちにもとても人気がある。グアムは通年北東から風が吹くので、この東海岸のレストランではとても気持ちがいい潮風を浴びながら素晴らしいビューとおいしい食べ物が楽しめる。長いドライブで結構疲れたけど、1時間ほど休憩したらすっかり元気になった。



さて時間もだんだんなくなってきた。最後アガニアを観光して南部ツアーを締めくくろうと思い車を走らせた。



ところがだんだん雲行きがあやしくなってきて、パゴ湾展望台ではどしゃぶりのスコール、ここから眺めるパゴ湾の眺めは素晴らしいのに残念だ。あきらめて先に進んだけど、スコールはさらに激しくなって、運転するのさえ大変などしゃぶりに。



それでも何とかアガニアに到着、どしゃぶりのなかグアム知事官邸を車の中からちらっと見て、アプガン砦に到着(6時少し前)。ここは天気がよければ素晴らしいアガニア湾が眺められる絶景ポイントなのに、しばらく待っても雨がやまない、仕方がないから先に違うところを見ることにした。



アガニアには見所がたくさんあるけど、時間ももうあまりないし、とりあえずぜひとも見せておきたいと思ったのが、自由の女神像チャモロビレッジの裏のパセオ球場の奥のパセオ公園の岬の先端に立っている(6時18分到着)。



はっきり言ってこれはウケ狙い、おもちゃみたいに小さな自由の女神像、なんとお台場にある女神像よりも小さいらしい、土台も含めた全体では5mくらいの高さがあるらしいけど、女神像自体は2mくらいしかない。ネタとして記念撮影するには面白いと思う。でも女神像と椰子の木も、悪くないよね。



パセオを後にして、日が沈む前にアプガン砦に戻ることに。途中車の中からスキナー広場アガニア大聖堂スペイン広場遺跡ラッテストーン公園などをチラッと見ながらアプガン砦に戻った。



なんと6時になったらゲートが閉まってしまうらしく車が入れない。入り口に車を停めて歩くことにした。そしてアプガン砦に到着(6時35分到着)、残念ながらどんよりとした曇り空、サンセットもダメだった、残念。



夜になると夜景が美しくてデートスポットとしても人気があるけどあまり治安がよくないと言われている。ちなみに写真に写っているローカルのカップルは、暗くなるにつれてかなりラブラブモードだった。



最後はちょっと不完全燃焼だけど、グアム南部観光ドライブはこれで終了、なかなか満喫したいいドライブだったと思う。次回は機会があったらリティディアンポイントを中心とした北部を紹介したい。









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