レースが終わってラッフルや表彰をしていたとき、クレアのふくちゃんとしゃべっていたら、近くにいた2人組の日本人女性から「すみませーん、写真撮ってもらえますか?」って言われました。
な~んか、観光客っぽい・・・
聞いてみると、やっぱり観光客でした。この日の早朝にグアムに到着したばかりで、ホテルからタクシーに乗って来たそうです。
じゃあタクシー待たせてあるのかな?それともお迎えの約束してあるのかな?でもなんかそんな雰囲気じゃないけど、まさか・・・
「え~、そこらへんでタクシー拾って帰ります~」
やっぱり!日本人ならそこらへんでタクシー拾えるって思いますよね?ところがグアムでは、手を上げて流しのタクシーを拾うことはほぼ不可能です。
タモンのホテル街や主要なショッピングモールや空港など、観光客が利用しそうな場所ではタクシーに乗ることができますが、それ以外の場所で流しのタクシーを見つけることはかなり難しいです。そういう場所にタクシーで行くときは、用事が終わるまで待っていてもらうか、時間がかかる場合は時間を約束してお迎えに来てもらわなくてはいけません。
というわけでこの5Kで会った2人の女の子がこの後タクシーを見つけて拾って帰ることはほぼ100%無理なのです。
彼女たちも最初はなんとかなるだろうと思っていたようなのですが、私とふくちゃんが絶対に無理って何度も言ったら事態の深刻さがわかってきたらしく、結局ふくちゃんにホテルに送ってもらうことになりました。
まあ、今回の5Kはチャモロビレッジが近かったので、始発を待てばバスに乗って帰ることは可能だったでしょうけど、運よく親切なふくちゃんに出会ってよかったですね!!
ちなみにこの2人、どうしてこの日にスキナー広場で5Kがあるかってわかったか聞くと、誰かのブログを見たって言ってました。それって多分、私のブログかも~?
今度から5K情報にはタクシーのことも案内しようか検討中です。
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